パラパラめくると、可愛いイラストが満載で、ほっこり心が和みますね。
第三者の、モノを捨てるそのきっかけに興味が湧いたので、読んでみました。
本のスペック
ミニマリスト日和総頁 143P
著者 おふみ
発行 株式会社ワニブックス
2016年1月10日
どんな本?
マキシマリストだったおふみさんは、夫婦でミニマリストになりました。ミニマリストとして、モノを手放して充実した暮らしを送るおふみさんの、断捨離についてイラスト満載で綴られた1冊です。
読むというより、見る。目に楽しい仕様になっています。
本の感想
夫婦でミニマリストって、ありえることなんですね。我が家はどうか?
と想像しても、あまり現実味が湧かないから、夫婦でミニマリスト…にはならない気がします。
断捨離系の本をいくつか読んできました。が、ミニマリストについてはまったく知らなかったので、このミニマリスト日和が知るきっかけになりました。
ミニマリストの反対に、マキシマリスト(モノをたくさん持っている人)という言葉があるのも、この本で知りました。
断捨離に触れると、片付けスイッチが入るのでしょうか。
意外と整理整頓しようという気分になります。
物を整理して、不要なモノを処分する(手放す)ことは棚卸しするのと一緒だと思います。片付けると、身の廻りがキレイになるだけでなく、気持ちも整えることができます。
だから片付けはした方がいい。
ただ、今の世の中はモノを手放すのが難しい時代でもあります。
コンビニに行けば、スプーンやストローがついてくるし、新聞雑誌、折り込みチラシなど、黙っていてもモノが増えてしまいます。
適量なら大丈夫でも、ある量を超えるとそれは邪魔になるし、視界に入ると目障りに感じてしまったり。モノはストレスを感じさせる原因になってしまいます。
ミニマリストになりたい、目指したいとは思わないのですが、居心地の良い生活をするためにも、適量のモノの中で暮らして行こうと思います。自分で管理するためにも、管理できるかどうかが、モノを手放す基準になると感じました。
最後に
ミニマリスト日和を読みましたが、ミニマリストや断捨離について深く知る、という本ではありません。ミニマリストになったきっかけ、ミニマリストとしての現在と望んでいることについて書かれています。
どんな風に始めて、生活はどう変わっていったのか。暮らしの一端を知ることができる本です。
興味のある人は、読んでみてはいかがでしょうか。
ミニマリスト日和 [ おふみ ]
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