Mazda3が売れてない?売れない理由と原因を考察!Mazdaに何を求めているのか?

2019年8月20日火曜日

t f B! P L
出典:https://www.mazda.co.jp/

2013年から販売されていたアクセラが、世界を見据えてMazda3に車名を変更し、2019年5月24日に日本で販売されました。


1.5Lと2Lのガソリンエンジンモデル、1.8Lクリーンディーゼルエンジンモデルがすでに発売されています。

新しいエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ)」は当初2019年10月に発売予定でしたが、12月に延期になってしまいました。


24VのマイルドハイブリッドエンジンのスカイアクティブXを搭載したモデルの発売が待ち遠しいのですが、どうやら現在販売しているMazda3が売れていないんだとか。


今回、Mazda3が売れていない理由について調べて考察し、まとめてみました。


マツダ3が売れない理由は?

アクセラからMazda3に車名を変えただけでなく、デザインも刷新されています。

美しいハッチバックと言われているのに、売れていないと言われる理由はどこにあるのでしょうか。


車の大幅値上げ


従来モデルのアクセラの車両本体価格税込182.5万円~331万円台が、マツダ3になった途端218万~362万円台に。

31万~36万円ほど値上げされています。


この値上げ幅は、商戦に影響を与えていると考えてもおかしくないですね。


まだある?売れない原因を考察

値上げがMazda3が売れない原因の一つである可能性はありますが、本当にそれだけでしょうか?


ブランド価値戦略

2002年から現在まで、Mazdaは「走る喜び」、「優れた環境・安全性を提供する」ことを基本ポリシーとして技術開発を続けてきました。


2013年には、マツダグループの全従業員が共有する価値観として「ブランド価値理念」を制定します。

私たちはクルマをこよなく愛しています。クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。
未来においても地球・社会とクルマが共存している姿を思い描き、どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。
カーライフを通じて人々に人生の輝きを提供する。
地球・社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供する。
挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続ける。
引用元:https://www2.mazda.com/ja/csr/csr_vision/special_features/2014_01_01.html


同じ方向を向いて仕事をすることは、とても大事なことですね。


しかし、最近のMazdaの動向をみると、(デザインや車名を変更したり)グローバル市場を意識して改革に取り組んでいるのはある程度理解できるものの、ブランド価値を追求するあまり、車体の価格が大幅に上がったりしています。
本当にクルマに乗りたい!と思うユーザーとMazdaとの間に温度差があるように感じてなりません。

少なからず、Mazdaの経営方針に疑問をもつ人もいるのではないでしょうか。



ユーザーはMazdaに何を求めている?

気になったので調べてみました。
やはり車名変更に対して、残念と感じる人もいるようですね。
アクセラって車名、かっこいいと思っていただけに、残念です。





やはり車体価格が値上がりしたことを残念と感じているようです。


最後に

Mazda3が売れない理由について書いてきました。
改めてまとめると、
  • 世界を意識した車名変更に疑問
  • 従来のアクセラに比べて新モデルMazda3はお高い(31万以上!)
  • デザインはかっこいいが細部が残念
  • ブランド戦略とユーザーニーズの温度差
このあたりが、Mazda3が売れない理由の一つになりそうですね。


いちMazdaユーザーとして思うのは、ユーザーのニーズに合った戦略をしていってほしいです。本当に、この一言しか言えませんが…。


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