これは体験した人でなければわからないことだと思います。
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つわりを病院に問い合わせてみた
週末に診療の予約を入れていましたが、つわりが辛かったので、週末まで待たずに診察を受けた方がいいのか?それとも、待った方がいいのか?
と取り急ぎ電話で問い合わせました。
病院の対応はどうだったのか
ひどければ、点滴を打つ方法があると言われました。所要時間は2時間だという。
ただし、点滴を打っても良くなるがどうかは賭けらしい。
診察と点滴を受ける
週末また来るのは大変なので、診察もしてもらうことにした。ベビツーな成長していて、エコーで見ても分かるくらい心臓が動いていた。
まだ心音確認には至っていないけど、育っている。
つわりに2人目は関係ない
季節や体調によって、症状の出方は違うようです。1人目のときと違う。
2人目だから酷い。
というのは関係ないと、医師からばっさり言われました。
清々しいったらないわー(笑)
点滴を受けるため病室へ移動
4人部屋へ移動し、点滴を受ける。ビタミンBと吐き気止めも入っている仕様。
点滴の袋の裏側に、使用薬剤が書かれていて、それを見たとき、
医療事務でカルテに書いてあるやつだ。
とか、
この場合、点数計算したら何点になるのかな?
など、意味わからないことを考えてしまった。
点滴は個人差があった
気持ちが晴れると言われたものの、点滴が落ちて身体に入ってくるたび、胃のあたりがつまったような感覚が強くなってくる。つわりの気持ち悪さより、少しマシなくらい。
当たり前だけど、良くは感じない。
波があって、マシ→気持ち悪いを繰り返してる感じかな。
点滴の針で手の甲が腫れて針を刺し直す
針を刺している箇所がズキズキ痛くなって、ナースコールを押す。手の甲に打った針が、トイレに行ったとき動いてしまったようで、平らな手の甲がモッコリと腫れ上がっていた。
これは痛い。
すぐ針を刺し直してもらい点滴続行。
点滴を受けた感想
2時間の長い点滴を終えました。つわりが酷くても、まだ受けたいとは思えません。
理由としては、
拘束時間が長い
針の打ち直しがある場合もある
痛い
つわりに効くかどうかは割と賭け
打って、つわりの症状が軽くなれば違ったんでしょうけど、私の場合はそこまでメリットを感じなかった。
むしろ、デメリットを強く感じたので、次はないなと思いました。
全ての人に効果が期待できないということではありません。
人によっては思うような効果が期待できない、ということです。
内服薬を処方してもらう
2種類の薬を処方してもらいました。私の場合ですが、点滴より効果を感じることができました。
薬のおかげで、胃腸の活動も再開したようです。
つわりの気持ち悪さがすごく良くなりました。
つわりがつらい貴女へ
気持ち悪くて、毎日寝込んだり食事もままならない状態なら、一度病院へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。適切な回答と処置をしてもらえますし、解決できればつわりから解放されることができます。
つらいのを我慢する必要はありませんから、まずは電話してみましょう。
きっと気持ちも楽になると思います。
よかったら、実行してみて下さい。
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