こんにちは、みーさんです。
今回、みよまむさんのこちらの記事を読ませていただきました。
この記事を読んで、妊娠したときに起こったこと、感じた不安を思い出しました。
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1.今だからわかること
自分が会社勤めをしていたとき、同僚の奥さんが妊娠したけれど、不育症で残念な結果になってしまった。一度だけでなく、何度も繰り返しているというのも聞いていたし、デリケートなこともあって、かける言葉もありませんでした。
経験してみないと、人ってわからないし気づかないものですね。
自分が妊娠したとき、ようやく妊娠がいかに奇跡なことで、時間をかけてお腹で育つ過程がどんなに大変かを知りました。
それが途中で途絶えてしまうことが、どんなに辛いことか。
経験したからこそわかりました。
2.妊娠しても、生まれてくるまで心配
妊娠することは奇跡だけれど、生まれてくるのはもっと確率が低くてさらに奇跡。2.1.出血。今考えるとかなり危険な状況
妊娠初期。茶オリを通り越して、出血していたんです。500円玉くらいの出血。しかも2回も。
病院に行くと当然言われるよね、
「切迫流産しかかってます」って。
切迫流産しかかっていたので絶対安静することになりました。
当時通っていた病院は、産む選択肢でない方がよくいらっしゃるところでした。
自宅から近い場所だったので何回か通っていましたが、出血が酷かったので結局転院し、違う産科に通院することにしました。
今考えると、色々な意味で恐ろしい状況。
病院選びは慎重にならなければいけないと、このとき強く思いました。
2.2.こんなに辛いんだから、ちゃんと生まれて来なきゃ駄目だ!
転院してからも、何度か切迫流産しかけたため、気休めに薬を処方され続け、寝て過ごしていました。お腹が張るといっていいのか、360度からグイッと引っ張られているような、ジリジリした痛みがずっと続いていました。
妊娠って大変だな。布団の中で何度も思いました。
その度に、
「私がこんなに辛いんだから、ちゃんと生まれて来なくちゃ駄目だよ」
と、お腹に向かって言い続けました。
何様って感じですよね。
当時は結構必死でした。
痛いし不安だし。子どもを産まなきゃいけない外野からのプレッシャーとかあったので。
2.3.何度も危険を繰り返し、無事出産
不正出血、茶オリを繰り返していました。妊娠途中で膣にポリープが出きていることが判明し、切除手術も行いました。
※健康診断でポリープの存在は知っていましたが、同時切除しましょうとは言われず、そのままにしていました。
もし、健診でポリープがあると診断されたら、早期に切除した方がいいです。
出血がポリープと直接関係ないとは言い切れないと、医師が言っていたので。
術後体験談
ポリープ切除後、不正出血はなくなったので、出血の原因である可能性は高買ったと思います。
3.妊娠しても、出産は当たり前じゃない
妊娠して出産したあとは、出産は当たり前だと思ってしまう人もいるかもしれません。でも、それって当たり前じゃない。
実際子どもを産むまでに、色々な確率を何回も乗り越えてきてるわけで100%ではないんですよね。
言われて嫌だった言葉で、実母の発言が載っていましたが、
実母って言い方というか、かける言葉がきついですよね。
私の実母も、どちらかというとキツイ言い方をする人で、
・言うのは当たり前
・これくらい普通
・自分の子どもだから言う
という、よく考えると意味がわからないし、人の気持ちを考えていない発言をすることが多かった。
(全ての人がそうじゃないけど。)
3.1.再び妊娠
妊娠から2年目に、再び妊娠しました。けれど、まだ心音の確認が取れていないので母子手帳をもらうまでには至っていません。
母子手帳をもらっても、生まれてくるまで順調に育つかわからないし、絶対大丈夫とは言えないので、不安がいっぱいです。
初めて妊娠したとき、初期の段階で毎日のように病院に駆け込んでいました。
出血の度に、気持ちが不安定にもなって、すごく辛かった記憶があります。
それがあったので、2回目の今回はできるだけ冷静でいることを心がけました。
前回ポリープ切除をして、不安要素の一つである出血が減ったことも、関係していると思います。
3.2.育つも育たないも子ども次第
2回の妊娠で、そう考えるようになりました。もちろん母親が神経質なくらい頑張ったり気をつけていると思います。
母親ができることなんて限られてるわけだから。
4.ブログ記事を読み終わって思うこと
当たり前のように出産して、すぐに慌ただしく子育てが始まるから、忙しさに忘れてしまいがちだけで、妊娠も出産も本当に奇跡なこと。どう考えても、当たり前なことじゃないって、改めて思いました。
自分の気持ちを綴ったブログを読むのも、気づかせてくれたり、考えや気持ちを知ることができるので大事ですね。
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