子供を連れて外に行く回数も増えますが、出かける日が必ず天気が良いとは限りません。外は雨や雪など、天候や季節によって遊べなくなる割合が増えていきます。
そんな時、市町村にある児童センターを利用してみませんか?
今回、旭川の春光にある春光児童センターに行ってきましたので、施設の様子と感想について書いてみました。
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春光住民児童センター
こちらのセンターは、ドンキホーテの裏の近くにある子育て支援を行うセンターです。
入口前にはスロープが設置されているので、車いすや足元の段差を気にする人でも安心です。
センターの利用方法
入り口に入ってすぐ右側に受付の窓口があります。施設を利用する際に、専用の紙に子供の名前と年齢。それから住所を書いて、専用のボックスに投函します。初めて施設を利用するときに、ネームタグを受け取りましょう。受け取ったネームタグに子供の名前を書いたら、子供の服につけます。このとき、小さい子供はタグを引っ張るので、手が届かない背中につけると良いですよ。
火・金曜日はポケットタイムがある
センターは月曜から土曜まで開いていますが、毎週火曜日と金曜日にポケットタイムという幼児のためのミニイベントが行われています。今回ポケットタイムにも参加してきました。
ポケットタイムは、11時半から12時までの30分間に行われます。
職員の方が絵本の読み聞かせをしてくれたり、他にも歌に合わせて手遊びや音楽に合わせて踊ったり、リズム遊びを行います。
終わったら、自分の好きなシールを選んで専用の台紙に貼ります。毎回参加している子供の台紙には、たくさんのシールが貼ってありました。
遊ぶおもちゃがたくさんある
遊び場にも、音の出るおもちゃや、お人形にぬいぐるみ、たくさんのミニカーがあります。遊ぶおもちゃは本当にたくさんあるので、足りなくて困ると言う事はなさそうです。
ミニ図書室も併設
図書館とまではいきませんが、たくさんの絵本がありミニサイズの図書室のようです。もちろん絵本だけでなく、子供向けのマンガもありました。赤ちゃんがいても大丈夫
ベビーベッドや、赤ちゃんを寝かせるプレイマットもあります。体育館もある
サイズは小さいですが、ちょっとしたスポーツのできる体育館もあります。(ここでは体育室と書いてありました)ボールのプールや、乗って遊べる車が何台もあります。
小さな子供が楽しめるおもちゃだけでなく、小学生以上の子供が遊ぶ一輪車や、竹馬もありました。
体育室プログラムがある
午前中は用事の遊び場として利用されていますが、午後からは月曜から土曜日まで毎日違ったプログラムが開かれています。定期的にイベントを開催
利用したのが11月でしたので、クリスマスのイベントの案内がありました。こちらの施設では、12月15日に児童のクリスマス会(小学生以上)、12月22日に幼児のクリスマス会が開催されます。(参加料無料)
この会に参加するには、事前に申し込む必要があります。
申し込み期間は12月8日までで、但し電話での申し込みはできません。参加希望の場合は、直接センターで申し込んで下さい。
施設を利用した感想
少しずつ外に連れて行き、家族以外の人と接する機会を増やした方がいいかなと思ういい、今回利用してみました。子供たちは娘より年上(1歳半以上3歳未満)でしたが、一緒の空間で過ごすだけでも彼女にとって良い刺激になったようです。
今後も定期的にこちらの施設を利用しようと思います。他にも市内にいくつか同じような施設があるので、そちらも利用した際にはブログに感想を載せようと思います。
施設情報
春光住民児童センター住所:北海道旭川市春光1条7丁目3−36
TEL:0166-53-7992
開館時間: 9:00~18:00(5~8月)、9:00~17:00(9~4月)
休館日:日曜日、祝日(夏・冬休みの日曜は開館)、年末年始(12月30日~1月4日)
駐車場:あり
駐車場はありますが、何十台も止めれるほど広くはありません。
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