2020年1月14日に、Windows7のサポートが終わりましたね。
システムを載せ換えるなら、パソコン買った方が良いんですが、まだまだパソコン使えるし、使えるのに買い替えるのももったいないなと思っている人もいるのでは?
システムサポート終わるたびに、OS入れ替えるの面倒だし、パソコンは現役バリバリ。
無料で使えるOS Linuxの存在は知っていたので、試しにLinuxを導入してみよう。
合わなかったらやめればいい!
という軽い考えのもと、Linuxの導入にあたって、必要なOSとはプログラムについてまとめてみました。
目次[非表示]
LinuxのOSは?
Linuxといっても、一つじゃないんですよね。種類は色々あります。
代表的なのが、Ubuntuというシステム。
ubuntuから派生したOSがいくつもあります。
手っ取り早くubuntuを入れると良いんでしょうが、調べるとどうも重いというクチコミが散見されました。
私が使っているのは、結構前に発売されたパソコンで、どちらかというと古い。
ubuntuは厳しそうだと判断し、
比較的評価の良いLinux mintというシステムを採用することにしました。
Linux mintとは
Linux Mint Japan公式Linuxmintローカルコミュニティによると、Linux Mint の目的は最新で、洗練されて、簡単に使える、強力で使いやすいオペレーティングシステムを製作することです。2006 年から開発が始まった Linux Mint は今や Microsoft 社の Windows、Apple 社の Mac OS、Canonical 社の Ubuntu に続いて 4 番目に広く使われている家庭用オペレーティングシステムです。
LinuxシステムをUSBで使う
パソコンのOSを書き換えるのが一番良いのですが、WindowsとLinuxは全くの別物。インストールしても、上手く起動しないこともあるようです。
「Linux mint USB 起動しない」
で検索をかけると、いくつかのブログに記事があります。
直接パソコンOSを書き換えて、万が一…ってことになっても怖いので、(最悪パソコン死亡)
Windowsを残したままで、Linux mintを入れる所謂デュアルブートという手法があることを知り、USBを使ってのデュアルブートを利用することにしました。
Linuxのデュアルブートに必要なもの
今回は、USBを利用して行うので、必要なものは下記になります。
- Linux mintのISO
- Rufas(ISOをUSBに焼き付けるプログラム)
- USB
USBは今回、32GBを用意しました。
(1,000円くらいの安いやつ)
Linuxをダウンロードする
マシンスペックによって、ダウンロードするプログラムを選ぶことができます。使っているパソコンのスペックに応じて、ダウンロードするバージョンを選んで下さい。
参考になるかわかりませんが、
2011年製のマシンを使っているので、今回はmateと呼ばれるバージョンをダウンロードしました。
ダウンロードのサイズは、ISOのサイズによって違いますが、だいたい1.8~2GBくらいになります。
USBにISOを入れることになるので、容量の大きなUSBを使うと良いと思います。
Rufusをダウンロードする
USBにISOファイルを焼き付けるために必要です。LinuxをUSBに書き込みするのに、Rufus(ルーファス)というプログラムが必要になるので、Rufus.ieからダウンロードします。
ダウンロードをしてから、プログラムを起動して、ブートの種類でLinux mintのISOを選びます。
フォーマットオプションは特に変更する必要はありません。
書き込み用のUSBをパソコンに挿して、状態が準備完了になったのを確認したら、スタートを押してISOの書き込みをします。
上手くUSBに書き込みできたら、次はUSBからシステムを起動できるように設定を変更します。
BIOSの設定を変える
通常、パソコンはハードディスクから起動するようになっています。いつも通りに起動すると、Windowsが立ち上がってしまいます。
Linux mintを書き込んだUSBを先に読み込むように設定するには、パソコンが立ち上がったときに、BIOS画面を開く必要があります。
BIOSを開くには、Windowsのロゴが表示されているときに、F2を押して下さい。
使っているパソコンによって、BIOS画面を表示させるコマンドが違います。起動時に左下に表示が出ますので、そちらに表示されたキーを押してください。
十字キーを動かして、BIOSのタブまで移動させたら、読み込む順番を変更します。
一番上に、先ほど書き込みをしたUSBがくるように、F5やF6キーを使って順番を変えます。
変更をしたら、F10を押して設定を保存します。
再起動して確認
USBにLinuxのOSを入れたら、パソコンを再起動してください。
上手くいくと、Linuxのロゴが出てきます。
まとめ
LinuxのOSをUSBに入れるまでの手順を紹介してきました。実際、USBにOSを入れてパソコンを立ち上げると、きちんと(?)Linuxmintが起動してくれました。
ただ、USBをブートメディアとして使うため、起動してから色々と設定を変えて上げる必要があります。
起動したら、英語&WI-FI繋がらないという困った状況に…。
(USBを使った状態では、Linuxmint19の初期は、英語でwifiが未設定)
とりあえず、OSが導入できたという状況なので、その他設定の仕方はやり方がわかり次第して行こうと思います。
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